


横浜市中区のお客様よりトヨタ ランドクルーザー300をお預かりさせて頂き、PRIMEセラミックコーティングを施工させて頂きました。
この度はご依頼誠に有難う御座います。

■今回の施工内容
・プライムセラミックコーティング
・ホイールコーティング
・サイドガラスコーティング
・ルーフガラスコーティング
セラミックコーティングは、耐擦り傷性・高光沢・耐紫外線・耐薬品性に優れた次世代のボディコーティングです。
特にランドクルーザー300のような大型SUVは、ボディーサイズが大きく紫外線や雨ジミ、砂埃の影響を受けやすいため、しっかりとした下地処理と高品質なコーティング施工が仕上がりと耐久性を大きく左右します。
当店のPRIMEセラミックコーティングは、塗装面に強固な被膜を形成し、長期間にわたり美観を維持しながら日々のお手入れも格段に楽になります。
まずは、ブレーキダストや鉄粉、泥汚れが蓄積しやすいホイールから徹底的に洗浄していきます。

専用ブラシを使用し、表面だけでなく内側やナット周り、細部までしっかりと汚れを掻き出していきます。
ホイール4本洗い終わりましたら、高圧洗浄機でボディーの砂ぼこりや花粉、付着汚れをしっかり洗い流していきます。
この工程を丁寧に行うことで、後の手洗い時にキズが入るリスクを大幅に軽減できます。
続いて中性シャンプーをフォームガンで車全体に噴霧していきます。
濃密な泡がボディー全体を包み込み、汚れを浮かせながらクッションの役割を果たすことで塗装面へのダメージを抑えます。
泡が行き渡ったら、ムートングローブを使用して優しく丁寧に手洗いしていきます。
直線的な動きでパネルごとに洗浄することで、洗車キズの発生を防ぎながら効率よく汚れを除去します。
その後、高圧洗浄機でしっかりと洗い流し、純水ですすぎを行います。
純水を使用することで水道水に含まれるミネラル分の付着を防ぎ、水ジミの発生を抑えたクリアな仕上がりになります。
すすぎ後は、大判マイクロファイバータオルでボディー全体を優しく拭きあげます。
さらにグリル周りやミラー、エンブレム、ドアハンドル周辺などの細部はエアブローを使用し、水滴を完全に除去していきます。
ボディーや窓ガラスを完全乾燥させたら、下地処理の中でも最も重要な研磨作業に入ります。
まずはマスキングテープで樹脂パーツやゴムモール、エッジ部分を丁寧に養生し、不要なダメージを防ぎます。

次に塗装状態を専用ライトで細かくチェックし、洗車キズや微細なスクラッチ、くすみの状態を見極めます。

その状態に応じてバフ・コンパウンド・ポリッシャーを使い分け、最適な研磨工程を組み立てていきます。

新車であっても輸送時や保管時に付いた微細なキズや曇りがあるため、研磨を行うことで塗装本来の艶・発色・反射を最大限に引き出すことが可能です。

また、サイドガラス・ルーフガラスに付着した油膜や汚れを除去し、ガラス面もリセットしていきます。

研磨作業後は、ボディーに残ったコンパウンドの粉を丁寧に洗い流し、細部までしっかりと除去します。

その後、再度完全乾燥を行い、コーティング前のベストな状態に整えます。
下地が整いましたら、いよいよセラミックコーティング剤の塗布工程に入ります。

コーティング剤は1パネルごとに均一に塗布し、塗りムラや拭き残しが出ないよう慎重に仕上げていきます。
施工中はディスカバリーライトを使用し、肉眼では見えにくいムラやギラつきも細かくチェックしながら作業を進めます。

ボディ表面だけでなく、ドアを開けた内側やステップ部分まで丁寧にコーティングを施工し、細部まで美観と保護性能を高めます。

さらに窓ガラスには専用のガラスコーティングを施工し、雨天時の視界確保と安全性を向上させます。

クリーニング済みのホイールにはホイール専用コーティングを施工し、ブレーキダストや汚れの固着を防ぎ、メンテナンス性を向上させます。

最後に、車内清掃、足回り艶出しを行い完成となります。
完成したお車がこちらになります。



施工後は、ランドクルーザー300特有の力強いボディーラインに深い艶と圧倒的な光沢が加わり、まるでショールームコンディション以上の仕上がりとなりました。
セラミック被膜により、今後の洗車も汚れが落ちやすく、美しい状態を長期間維持することが可能です。
この度はご依頼誠に有難う御座いました。
洗車やメンテナンスもお任せ下さい。
洗車コーティングLABOプライム横浜
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